クラブが強いと、お洒落なオリジナルTシャツが欲しくなる

 
 

部活の強さとオリジナルTシャツの傾向

オリジナルTシャツと部活は、切っても切り離すことのできない関係にあると思います。

運度クラブ系の部活で部のTシャツがないところは、あまり本気で部活をしていないところです。

本気でやっているところは、試合に参加して、みんなから注目を集めるので、必ず必要になります。

運動クラブも、おしゃれが必要です。

スポーツをやっている人は、スポーツの時の姿をかっこよく見せたいと言う気持ちがあります。

強ければ強いほど、注目を集めます。

注目が集まるから、おしゃれを意識するようになります。

クラブ全体が強いとクラブ全体がおしゃれなオリジナルTシャツが欲しくなるようです。

私も学生時代、運動系の部活をやっていましたが、かなり強い部活でした。

その為、もう、20年以上前になりますが、かなりおしゃれなオリジナルTシャツを作って、クラブのみんなが同じデザインのものを着ていました。

他の学校の強いところも同じようにオリジナルなものを作って着ていました。

選手同士で、あそこの学校のオリジナルTシャツはかっこいいとかセンスがいいとか、あっちのものはセンスが悪いとか、よく話題になっていました。

傾向として、強いチームになればなるほど、センスのいいものでかっこいいものを作っているようです。

お金をかけられるからかも知れないです。

昔は、あんな格好いいオリジナルTシャツなんてなかった

オリジナルTシャツと部活といえば、先日愛犬とお散歩をしていたら、出身中学の子が一人で歩いていました。

見たところ部活をやっているようで、Tシャツにハーフパンツ、ハイソックスにスニーカーといういでたちでした。

その姿を見て、なんとなく自分が所属していたバレーボール部ではないかな、と感じたのですが、オリジナルTシャツの前の部分にはそれらしいネームは入っていません。

色合いは黒で、胸元に何か小さなワンポイントが入っていましたが、女の子が持っているバッグに隠れてよく見えませんでした。

そこで、女の子とすれ違うのを待ってから後ろを振り向くと、背中には学校の名前とVOLLEYBALL TEAMとアルファベットで入っていました。

それを見て、私のときにはあんな格好いいオリジナルTシャツなんてなかったのにと、いまさらですが、なんとなくうらやましく思えました。

その子はおそらく、まだ上級生がいるか、実力が足りないかでレギュラーおよびベンチ入りはできず、ユニフォームを着ることができないのだろうと思います。

けれど、こんな格好いいオリジナルTシャツがあったら、応援にもけっこう力が入るのではないだろうかと思ってしまったのでした。